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2007年12月

ETC導入のメリット

ETCを導入するにあたって、メリットを確認しておきましょう。

まずは基本の基本から。

それはこの導入のためにどの程度の費用がかかるかということ。
ETC導入に必要なのはETCカードとETC車載機の二つ。これっていくらくらい相場ではするのでしょうか

まずETCカードですが、各社クレジットカード会社によって必要な金額が違います。
入会金無料が最近は多いようですが、年会費は無料から、場合によっては1000円程度まで、さまざまです。
カードをつくると、やたらに
ETCカードも同時に申し込みできますよ~、無料ですよ~
と誘われたりしませんか?
私は、誘われすぎると怪しんじゃうので申し込みしませんけどw

それから、カードを差し込む
ETC車載器の価格ですが、これはこれで多種多様な製品があるために、本当にいわゆるピンからキリまでいろんな機種があります


ただシンプルな機種の場合は、約1万円くらいであったりするようです。

これでも、一時期よりかはだいぶ、導入へのコストが下がってきました。
ETCの導入がいくらかの費用をかけてでも進んできているのは、なんといってもいろいろなメリットがあるから。

まず一番のメリットが料金所でスルーパス、すなわちノンストップ通過できること!!
ノンストップ通過のおかげで、料金支払いのタイムロスを避けることができますよね。

私も助手席でドライブしている時なんか、料金所脇をすいすいと通過していく車を
うらやましくおもってましたw

ノンストップ通過によって有料道路全体の渋滞の発生を防ぐことができるので、
ドライブ環境がますます快適になりますよね。

ETCによる大きなメリットは、まだまだあります。それは通行料金の割引です。
割引サービスは全国の各高速道路会社によってそれぞれ違いますが、
マイレージサービスや時間帯割引などがあるようです。
通行料金の割引の他に
料金所や発券所への自動車の幅寄せを避けられたり、雨天時にも窓を開けなくてすんだりします。

けっこう、苦手な人いませんか?

はい、、、、私、苦手なんでwwww

これらのメリットも案外ETC導入には大切なポイントですね。

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ETC利用紹介サービス

ETCの利用はなんといってもノンストップ走行が便利ですよね

その反面、これまで料金所で受け取っていた領収書が手元に残りません。
どこを走ったのかが証明できなくて困る方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

でもそんな心配は無用です。
もちろん料金はETCカードの請求明細書で分かりますが、走行の詳細をもっとそれ以前に知ることが出来ます。
そのサービスがETC利用紹介サービスです。
これはインターネットの利用により、ETC利用証明書の走行明細の確認とETC利用証明書の発行が可能なサービスです。
走行日から62日間はETC利用証明書を印刷することが可能です。
それよりも更に62日間(つまり走行日より124日間)は走行明細の確認も可能になります。

所定のアドレスにアクセスすることで、このサービスを利用することができます。(http://www.etc-user.jp/

まずは、サイトをチェックしてみましょう。

その上で必要事項(ETCカード番号や車両番号など)を入力し、ETC利用証明書(PDFファイルです)を、自宅や会社で印刷できるのです。
各道路事業者によって違いますが、走行後4~5時間後くらいから見ることができるようになります。

ただし、注意しておきたい点は
クレジット会社などからの請求明細書が正式な領収書であるということです、ETC利用証明書は正式な領収書ではありません。
しかしETC利用証明書を採用するかどうかは各会社により異なるので、そのあたりには確認をしないといけないでしょう。

知識としてしっておいて、損はないとおもいます♪

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ETCカード、いろいろあるけれど。

はじめまして。ETCカードって、いろんな種類があるから

ネットで調べて、お得に利用してみたいなって思っています。

これを読んでくれるアナタにも、お得になる情報をいろいろ見つけていこうと思いますので

ぜひ、みなさん 仲良くしてください♪

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